ミリオネアICV250

言わずと知れたダイワの両軸リール。

furemicv250p01.jpg

普段の船釣りはキス、メバルが中心で、小物の五目狙い。


従って、行く場所は瀬戸内海でもさほど深場での釣りとはならないことが多い。


40m前後が中心となる。


錘も30号前後であるから使うラインもPE2号までで十分である。


釣り物も前述のように底ものが多い爲、できるだけ軽量でありさえすれば、棚はラインの色で推測できるという釣りをしていた。


であるから、カルカッタで十分事足りると考えていた。


今年になって船の太刀魚釣りに3回ほど参加した。


最初の2回は、とにかく船長の言う指示棚にあわせるのに底からの巻き数を数え、暗算で○○mと換算していくので、ゆっくりと楽しんでの釣りとならなかった。


糸のカラーで大体は分かるのだが穂先に集中していると何色目であったかを失念してしまうということで、次回は昔使っていたタナセンサーを再登場させようと考えていたときに友人からプレゼントに頂いたのがこのリール。


友人が、一緒に行った太刀魚釣りのあと、電動リールか、カウンター付の軽いリールを買いたいと言っていたのでいろいろと相談に乗って、購入したのが「ミリオネアICV250」であった。


彼の場合は両軸リールはスマックレッドチューン以外は大きなものしか持っておらず、小型の両軸リールがもう一つ欲しかったのと、このレベルのリールでカウンターが着いているということで心を動かされ、即決で購入していたのだった。


2回目の釣行で利用してみて本当に気に入ったらしい。


ギヤ比:5.1  自重:375g  最大ドラグ力:5kg ベアリング数:6/1 というスペックで極上の巻き上げ感、滑らかなドラグ性能を体感した彼は、3号を200m巻いて使っていた。


私もカウンター付の両軸リールということで非常に引かれるのだが、小型両軸リールをブリード150早技(PE2号巻き)、スマックRT100R(PE0.8号巻き)、カルカッタコンフェクト300F(PE1.5号巻き)とラインナップを揃え、古いカウンター付のタナセンサーまで持っている私としては特に必要というものではなかった。


3回目の釣行の前に、急に友人から普段お世話になっているお礼ということで、これを貰ったときには驚いた。


定価で買えば5万円以上のもの、実際に使ってみると、コンフェクトよりスムーズ差を感じる。


しかもカウンターがついているので穂先に集中することができる。


すごい存在感をしめしたリールである。


今後も色々なところで使っていきたいと思っている。

スマックレッドチューン

ダイワ(Daiwa) スマック レッドチューン 100R
ダイワ(Daiwa) スマック レッドチューン 100R




前々から気になっていたリール。

買おうか買うまいか悩んで悩んで、その間に私の周りで2人もこのリールを買う人が出た。

ギア比:6.3:1はカルカッタより大きい、

最ドラグ力:4kg は同じ

自重:200g カルカッタより45g軽い

リール一巻きの長さは70cmたらず、これをしっかりと頭に入れておかないと底をどれくらいきったかがわからなくなってしまう。

ロッドを握っている手でクラッチのON-OFFとチョイ巻きができるスマック機構が売りであるがこれがうまくまだ使えていない。

糸ふけを取るのには良いようである。

今シーズン、キス釣りで練習して、冬にはカワハギ釣りに挑戦したいものだ。

カルカッタコンクエスト300F


preed.jpg

 メバル釣りに通うようになってリールを巻くときのあそびが非常に気になりだした。

 それで購入したのがシマノのカルカッタCONQUEST(コンクエスト) 300F

ギア比:5.8:1
 最大ドラグ力:4.0kg
 自重:245g
 ボールベアリング数:6個
 ローラーベアリング数:1個
 
 と理想的なバランスと考えました。

 非常に使いやすくお気に入りである。

 ダイワのギアチェンジも使い勝手はいいのだが、慣れるとこのリールは手放せない。

 もう300Fはモデルチェンジをしているようだ。

 大事に使って以降と思っている。

プリード

Calcutta.jpg
  ダイワの小型両軸リールです。

  船釣りで小物狙いように購入しました。

  よくあることですが、最初はどんなものが良いのかわからず、いきなり高価なものを買うには抵抗があるんです。

  価格的にも手ごろだし、重量もかなり軽め。

  最近は釣具屋でも見なくなった。

  廃盤になったのかなぁ。

  メバル、ガシラ、キスなどの釣りに使っていました。

  何が不服というわけでもないのですが、少しパワー不足とあそびが気になるので他のものを購入したらだんだん使わなくなりました。

浮子

最近 浮子釣りをしてません。


2、3年前なら、2月くらいから毎週2回は海老撒きで浮子釣りをしてました。


水温が低い間は、あたりがごくわずかしかでないので、感度のいい浮子を求めていろいろ買いあさりましたね。


今も数多くあります(^^;


一番のお気に入りは

釣研 B・Mウキ
釣研 B・Mウキ



0.5号、0.8号、1.0号、2号とそろえていました。


一番のお気に入りは0.8号でした。非常に見やすいのです。


釣研 釣研クロダイ
釣研 釣研クロダイ



これも持ってます(^^;。


こいつは写真のようにボディが丸いので流れがあると揺れるのと、少し抵抗が大きいように思いました。


で、最近は自立型のBB~5Bのハネ浮子の改良型を使うことが多かったです。


自立型にすると遠投が効きます。


ハリスを長めにして、軽い仕掛けを放り込むのに有利です。


錘が軽いので浮子が着水したあと、仕掛けが馴染むときに浮子が喫水線までジワット沈むのが心地よいのです。


そこからワンテンポかかってハリスと針が落ち着きます。


大体、ここであたりが出るのですが、これがまた期待通りだと、めっちゃ嬉しいのです。

浮子に凝りはじめると最終的には自分で作るようになるようです。


私の場合は不器用なこともあり、何本か作った時点で諦めました(^^;。


結構、道具にお金がかかり市販の気に入ったものより良い物ができなかったのでやめたわけです(^^;。


先日、釣り道具屋を覗いたときに気になったのは「速感ハネSP」釣研。


名前からして良さそうでしょう(^^;


勿論買ったのは言うまでもありません。
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